夜勤のアルバイトとして定番なものがコンビニストアーでの業務です。学生時代は連日勤務したものです。
コンビニストアーの場合、22時か24時頃より勤務を開始し、早朝7時くらいに終了します。
コンビニストアーにおける夜勤は主にレジでの業務となります。
日付の変わった24時を過ぎるとお客様はほとんど来なくなります。
場所によっては2人体制であったり、1人体制であったりします。
自分が勤務していたコンビニストアーは郊外にあったため、原則1人体制です。
夜勤帯では早朝のお客様向けの弁当やおにぎり、パンやサンドウィッチなどが搬入されます。
飲み物などのチルド商品も搬入されます。
曜日によっては週刊誌など雑誌も搬入されます。どれも検品を行い、発注数と相違なければ陳列をしていきます。賞味期限が迫っているものから手前に並べて売れるようにしていきます。弁当やおにぎり、パン屋サンドウィッチなどは賞味期限が短いため、賞味期限の2、3時間前になると陳列棚から降ろしていきます。
陳列棚から降ろした商品は検品をして廃棄処分となります。
オーナーによっては半額で購入できたり、貰えたりできます。
夜勤のアルバイトのメリットとしては廃棄処分となる弁当などを食べることができます。学生時代の場合、特に一人暮らしをしている方にとっては食事は死活課題です。コンビニストアーで夜勤のアルバイトをすると食事に困らなくて済みます。その点はとてもありがたいのです。時給は決して高いとは言え無いのですが、食事のことを考えるとお得感があります。
勤務自体はそれほど忙しいわけではなく、店内清掃などです。
お客様が少無い時間帯でもあるため、この時間を利用して日中ではでき無い床のワックスがけを行います。他にはフライヤーや陳列棚の清掃を行います。早朝になるとお客様も少しずつ増えてきます。肉まんやフライ商品などの準備を行っていきます。
新聞も届けられるためセッティングをしてお客様の対応をしているうちに勤務終了となります。

夜勤も慣れればなんとかなる

じぶんは大学時代、コンビニストアーの夜勤のアルバイトをしていました。
もともと、体育会系の部活動に所属していましたので土日曜は朝から夜まで試合か練習、平日も授業が終わったら、7時まで練習というスケジュールがほとんどだったので、アルバイトを一定時間しようと考えた時に夜勤のアルバイトしかありません。
そこでいろいろ考えたあげく、コンビニストアーの夜勤を選びました。また、採用の条件として1週間に2回はシフトに入ってもらえることという条件があったので最初は厳しいかなと感じていましたがここで頑張ら無いとアルバイトも探すのが厳しいという感覚だったので週2回以上でシフトに入ることにしました。基本は夜10時から翌朝6時でしたから正直なところ、最初はとんでもなくつらかったです。若いから何とかなると甘く考えていたところもありましたが、最初は翌日の午前中の授業にも出ることができず、下宿先で熟睡するパターンに陥っていました。
しかし、これではまずいと一念発起して1ヵ月たったころには夜勤明けでもがんばって授業にまず参加しようと決めました。
おはずかしながら授業は寝てしまうこともおおかったですが、またまたこれも慣れてしまえば何とか起きていられるようになりました。かつ、その状態で部活動もこなしていました。
今考えるととんでも無い体力だったと思います。さらにおこづかい、お金欲しさに夜勤が無い時は、家庭教師のアルバイトを入れてしまうほど頑張ってしまいました。
とにかく下宿先ではじっとしている時間がほとんどなかったといっても過言ではありません。
結構なアルバイトの収入になりましたし、どれだけお金を稼ぐことが大変かも身をもって体験することができました。
今でこそあのような生活は難しいですが若いうちは慣れれしまえば、どんなハードな生活でもなんとかなってしまうものです。
今はあの体力はなかなか無いですが。
なんといっても来年40歳です。

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